SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

不登校

悩めるお年頃、悩める親たち

息子が少しずつ中学生らしくなってきた。 甘えん坊だった息子が、「別に」ってツンとするのが新鮮で、ショックというよりも「わぁ、凄い!成長してる!」と嬉しくなる(*´ω`*) サッカーが大好きで、サッカーのお陰で不登校から復帰できたようなもの。中学も部活が…

あの日の空は

今週のお題「空の写真」 2度と同じ空模様は見れない。何気ない瞬間が常に大切な瞬間。 息子が不登校の時、よく散歩に出た。平日の昼間だろうが何だろうが、人からどう思われようがいい。人目を気にして引きこもらないで欲しいから、息子には堂々としていいと…

息子へ

以前も書いたけど、息子は不登校から復帰したばかりの中1。 まだまだ不安になりやすく、どうしてもダメなときは休むこともある。その不安が、避けることで余計に増してしまうものならば、できる限り話し合って、なるべく参加できるようにする。無理にとは言…

ようやく前を向いて

今週のお題「2019年上半期」ね…。 今年は私にとっても家族にとっても大きな節目のように感じる。 十数年前に結婚し、間もなくして私が鬱病になり、その真っ只中に息子が産まれ、数年間でようやく鬱病が治り、息子が小学校半ばから不登校生活を数年間。 昨年…

私のパニック障害

今朝は3時頃、目が覚めてしまった。昔から精神的に過敏な方で、小さなことでも気になっていると体調などにすぐに影響を及ぼす。 物心ついた時からあるパニック障害を持っていた。誰にでも生理的に無理な物はあるし、生まれつき嫌なものなのだから仕方ないの…

尊敬する人3

前回「尊敬する人2」の続き。 (ちょっと話が長くなってしまった……) 不登校生活の間、支えてくれたのは先生や親、兄弟、近所の方だけではない。クラスの子達やお母さん達も理解を示し、ずっと支えてくれていた。変な目で見ることもなく、ただ会えたことを心か…

尊敬する人

今、私は一人息子を心から尊敬している。 事の始まりは…遡ればキリがないのだけれど、ブログの最初にも書いたが、結婚してから間もなくして、私は鬱病になった。 もともとすぐに人目を気にして落ち込む性格だった私は、結婚したことで主人からどう思われるか…