SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

子育て

人生の転機

ちょっと汚い話になってしまうけど(;^_^A 便秘って恐い! 少々神経質な私は、中学生くらいからひどい便秘をしていた。ちょっとした緊張が神経を刺激して腸の活動を停止してしまう。過敏性腸症候群になっていたわけで。 いつからか1週間出なくても気にならな…

頑張ればうんちゃらかんちゃら(^-^)

夏休みの部活、私が中学生の時は楽しく行っていた記憶がある。試合は緊張するから好きではなかったけど、練習は友達と会えるし楽しかった。 不登校から復帰したとは言っても、息子は夏休み前に休みがちになったりもした。大好きなサッカーができる!と部活の…

悩めるお年頃、悩める親たち

息子が少しずつ中学生らしくなってきた。 甘えん坊だった息子が、「別に」ってツンとするのが新鮮で、ショックというよりも「わぁ、凄い!成長してる!」と嬉しくなる(*´ω`*) サッカーが大好きで、サッカーのお陰で不登校から復帰できたようなもの。中学も部活が…

あの日の空は

今週のお題「空の写真」 2度と同じ空模様は見れない。何気ない瞬間が常に大切な瞬間。 息子が不登校の時、よく散歩に出た。平日の昼間だろうが何だろうが、人からどう思われようがいい。人目を気にして引きこもらないで欲しいから、息子には堂々としていいと…

最愛の日

今週のお題「海」 今日は息子の誕生日(*´ω`*) お題の「海」に関係なさそう…って感じだけど、息子の名前に「海」が入ってるから書いてみた。 それにちなんで、息子の産まれた日を振り返ってみようと思う。 13年前の今日。と言っても日付が変わった午前1時頃、真っ暗…

息子へ

以前も書いたけど、息子は不登校から復帰したばかりの中1。 まだまだ不安になりやすく、どうしてもダメなときは休むこともある。その不安が、避けることで余計に増してしまうものならば、できる限り話し合って、なるべく参加できるようにする。無理にとは言…

親と子

親と子というものは、どこか似てしまうもの。対して、夫婦というのは似た者同士か、真逆か…というのが多いように感じる。 私の場合、主人とはどちらかというと真逆な性格。自分にないものを持っていることが魅力なのかもしれない。 例えば、主人は甘いものが…

尊敬する人3

前回「尊敬する人2」の続き。 (ちょっと話が長くなってしまった……) 不登校生活の間、支えてくれたのは先生や親、兄弟、近所の方だけではない。クラスの子達やお母さん達も理解を示し、ずっと支えてくれていた。変な目で見ることもなく、ただ会えたことを心か…

尊敬する人

今、私は一人息子を心から尊敬している。 事の始まりは…遡ればキリがないのだけれど、ブログの最初にも書いたが、結婚してから間もなくして、私は鬱病になった。 もともとすぐに人目を気にして落ち込む性格だった私は、結婚したことで主人からどう思われるか…