SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

親ってそういうもんでしょ(^-^)

今週のお題「応援」

ということで、誰を応援するかと聞かれれば、やはり一番は息子かな~と思う(^-^)

共に闘ってきたし、これから先も長い闘いが待ってる。どんな困難にも立ち向かえるよう、力をつけて自信を持ってほしい。

人生の壁はどんどん高くなっていくかもしれないけど、乗り越えられない壁はない!…ってどこかで聞いたことあるね(^-^;)

でもそれは本当だと思う。

それを本人が一番体験したことじゃないかな。

(前回の記事と若干かぶってしまうけど、不登校の話になります💦)

不登校という周りと違うことをして、どうせそこから戻れないだろうと周りが言っていても、しっかり戻ってきた!

まぁ、息子の場合はいじめとかではなく私が原因だったのは明らかで、私が向き合うことが必要と思ったから不登校にさせてもらっただけ。いじめが原因の子は、学校という場、社会という場が恐くなるわけで、その心の傷を癒すのはもっと難しいのかもしれない。

鬱病パニック障害を持っていた私を見てきた息子のケアはそれからしたら簡単かな(^-^)

親を頼る、親に甘える、これができなかった幼少期。

私にカッコイイ言葉を囁いてきたあの頃(過去の記事にあるかな)、すでに私を気遣っていることに気づかず、ただ可愛いと思ってしまっていたが故に、見逃していた息子のサイン。

私に多くのことを教えてくれた小3の終わりからの不登校生活。

初めて私が「母親」になれた。

それに応えるように赤ちゃんになる息子。

赤ちゃんの時にして欲しかった全てを私にぶつけて来てくれた。家事をする時も、片時も離れずおんぶしたり抱っこしたり。

私も自然に息子のことしか考えなくなった。息子の求めた「お母さん」という存在はこんなに大きかったのかと実感。息子のことを必死に考え、見つめていると、自分のことは後回ししても全く苦じゃなかった。それまで私がどれ程までに自分を優先していたかを見せつけられた気がした。

これが「お母さん」(*´ω`*)

なんか私まで失ってた自信を取り戻せた。

理解のなかった主人とも息子のことで揉めた。お互いにたくさんぶつけ合った。

すると、主人も理解がないようで、実は違った角度から息子を想っていることがわかった。父親と母親の感覚は違う。だけど、息子を想う気持ちの強さは同じと気づいた。

お互いの気持ちをぶつけた結果、夫婦の絆も深まった。お互いを思いやれるようになった。

不登校生活を通して息子が教えてくれたことはとても大きい。仲良いと思っていた家族関係には実は穴がたくさんあったことを知り、息子のおかげでそれを直すことができた。

 

そんな救世主である息子のこれから歩む人生を、時には最前列で、時には木の陰からこっそり、応援し続けたい。

大きな活躍はしなくてもいい。

ただ元気に生き抜いてくれることをひたすら願う(´▽`)