SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

ステージアップしました(*´ω`)

秋から冬へ少しずつ変わりゆく景色は寂しくもありますが、今年はどこか「頑張ったね」「もう大丈夫だよ」と労ってもらえてるような優しさを感じています。

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新しい職場になってから1ヶ月が経ちました。

それまでは周りの人が傷つき傷つけの環境で、誰もが自身を守るために攻撃的にならざるを得ない状態。

誰も信用できず、口を開けば不満の嵐、それを見たり聞いたりしているだけでも心が病んでしまいますね。

 

今度は、面接の方も素敵な方でしたが、入社したら、出会う人が皆とても素敵すぎて驚きました。

優しく丁寧で、皆さん仲良く温かい雰囲気…「そんなのは普通なんだよ、前の所が異常だったんよw」と笑う主人です。

確かにそうかもしれませんが、私はもっと深いところで感動しています。

それは初対面で緊張している私に対して、全く警戒心のない態度で、まるでずっと昔から仲良かったかのような感じで話しかけてくれるところです。

馴れ馴れしいとかではなく、パッと懐に入り込むまっすぐさや柔らかさを感じるのです。

それが1人2人いるとかではなくて、どこで会う人も皆そういう感じなので、毎日驚いてばかりです。

どこの部署の人かもわからない人から急に自己紹介され、「ずっとお会いしたかったんです!」なんて目をキラキラさせて言われたり、冬にあるお食事会への出席に迷ってたらたくさん声をかけてくれたりしました。

社風として、フラットな関係性というのがあって、どんなに上の立場の人とでも対等に話せる環境なのです。

GMも名前で呼び合い、気さくで話しやすいです。

先日GMと面談があったのですが、「駆け込み寺みたいなものだから、何でもここに言いに来てね」とおっしゃいました。

以前の所では考えられないことなので、優しくて涙が出そうですw

人間だから、疲れていたりしてその時の気分で感情的な発言をするときもありますよね。

どんな事情であれ、その言い方は良くないよというのをちゃんと伝えているというGMのお話は、当たり前のことなのかもしれませんが、以前の職場ではトップが暴言の塊でしたから、こんな素敵なトップのいる環境で働けるなんて…と感動してしまいました。

注意も怒鳴ったりではなくお話をするという感じなのでしょうね。

とても優しく親しみのある方です。

 

若い方が多いのですが、皆さん考えがとても柔軟で大人です。

私の前職の話になった時も、「その会社にも感謝です、辞めることになって、こうして出会えたから」と優しく微笑んでました。

今だから私も感謝できますが、自分が20代の時にそんな風に受け止められたかなぁと思うと、とても素敵な方々だと心底思いました。

私より年上の方々もとてもユーモアがあって楽しく、優しくしてくださいます。

 

苦手意識のある接客も多少はありますが、ここでは幸せを感じているからでしょうか、お客様を楽しませたい、喜ばせたいと心から思えます。

これも普通のことでしょって感じですよねw

自分が満たされていないと人に優しくはできません。

お客様に対して恐いと思っていたあの頃は、心がいっぱいいっぱいでした。

だから笑顔もぎこちないし、お客様も気分悪かったと思います。

 

初めてお客様の前で話すパートを任された時、ガチガチに緊張していた私に、社員さんがおっしゃいました。

「ここではスタッフは家族、お客様は友人だよ」

親しい友人に家を案内するような感じで…

するととても気が楽になり、そして優しい気持ちになれました。

こういう感覚だから、私にも友人や家族のように接してくれるのでしょうね。

先にも書きましたが、パッと懐に入り込む柔らかさは、まさにそういうことなのでしょう。

 

家族や友人を大切に想うようにお客様も大切に想いたい、そう自然と思えるようになりました。

私も警戒心を抱かず、オープンな心で向き合いたいと思います。

そのまんまの自分で表現し、そんな私を嫌な人は遠ざかり、いいと思う人はそばに残ります。

嫌なこともあるかもしれませんが、私が私でいられるなら、それでいいと思います。

これは相手にとっても自分にとってもいいのではないかと思います。

 

接客に対するコンプレックスも少しずつなくなり、森に囲まれた環境と、野菜のお世話という仕事が、私をどんどん元気にしてくれています!

出勤日の朝も気落ちすることなく、「さあ!今日も張り切って行こう!」なんて言う私を見て主人も驚いていますw

 

今日も最高の日になるぞーっと根拠のない自信に満ち溢れている毎日となりました。

緊張しても、「大丈夫、うまくいくから」と思えるのです。

心から幸せを感じています。( *´艸`)

晴れでも雨でも冷たい風が強く吹いていても、今の私は何に対しても感謝の気持ちが溢れてきます。

元気なのも一時的なことで、すぐに疲れてしまうだろうと家族も思っていたようですが、まだまだ元気溢れています。

 

環境も人も皆素敵で、私には理想的です。

野菜たちともすっかり顔馴染みになって、成長が見れてとても嬉しいです。

素敵な会社なので、しっかりと貢献していきたいと思えます。

他の仕事にも追われて忙しそうな社員さんたちのお力になれるよう、早く仕事を覚えて良きサポーターとして励んで参りたいと思います!(*´∀`)ノ

 

環境も出会う人々も、今までとは違うと感じます。

はるかに素晴らしい空気の中にいます。

ステージアップする予感はしていましたが、今はそれが実感としてあります。

そして過去の苦しみがあったからこそ、些細なことには振り回されず、素晴らしいところに気付き素直に感動できるのだと思います。

今までの苦しみと、頑張った自分、そして支えてくれた全ての人に感謝です。

いただいたお言葉やアドバイス、寄り添ってくれた優しさはこれからも私の心の支えとなります。

ありがとうございます。

 

 

 

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今年、金魚が初めて産卵して生まれた子達が、

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こんなに大きくなりました!

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黒いヒレ長の血を引く子や、MIXの子もいます。

ヒレが長くなるのかは、大きくなってみないとわかりません。

まだまだ小さいので今冬は家の中に入れてあげます。

 

一緒に成長していこうね!

 

こちらは今週から最低気温がマイナスになる日も出てくるということで、霜に注意です。

草木を守りつつ、人も体調に気を付けていきましょう。

絵の話ですが愛の話でもありますw

有り難いことに早めに次の仕事が決まったので、退社日までの有休期間を心穏やかに楽しく過ごすことができています。

少し体が鈍ってしまっていますが…( ≧∀≦)w

 

5月頃から再開した絵を描く習慣も、少しずつ感覚を取り戻し、私らしさというものを思い出しつつあります。

昔は絵を描き始めたら一気に描かなくてはならない、そうでないと集中力がなくなり途中で放棄してしまう気がしていました。

実際にそうなって中断したままの絵もたくさんありますw

でもそれが私の中で決めつけていた悪い癖だと気付き、少しずつその思い込みを取り除いていこうと思っています。

それが好きなはずの「絵を描くこと」を苦しく思ってしまう原因だと思ったのです。

もちろん子供の頃は飽きずにずーっと描けていたのです。

いつからか、絵を描くことがやらなくてはならないものへと変わってしまったのです。

きっと成長と共に周りの人へ気を遣うようになり、人の目を気にしたりしていく内に、自分が唯一「好きだ」と誇れるものである「絵を描く」ということを失いたくなくて必死になっていったのでしょう。

このステータスを守るために好きなものがどんどん苦しくなって、結局自分の手で壊していったのです。

 

好きだからこそ深くまで追いすぎて嫌いになる。

失いたくないと思えば思うほど苦しくて、自ら手放してしまう。

 

なんだか、愛と同じですよねw

 

絵を描くことを再開しても、はじめは昔のように楽しく感じられませんでした。

インスピレーションも湧かないし、思ったように描けなくて、締め切りもないのに何故か焦ってばかりいました。

はじめは人にあげる作品だったので、その人を喜ばせたいという思いを胸に頑張れました。

 

でも私は知っています。

絵を描く時ってもっと違う世界が見えてくるのだと。

もっと違う心地よさがあるのだと。

 

それを先日、ようやく味わうことができました。

久しぶりの感覚です。

デスクに向かって描いてばかりだったので、気分転換にスケッチしに外へ出ました。

スケッチと言っても、できるだけ精密に描くスタイルです。

以前よく描いてた頃、10cm角に切ったケント紙を数枚持って、それに花を描くのをシリーズにしようとしたことがありました。

その頃の絵を見ると、大好きな自然の美しさを優しく見つめる感覚が蘇ってきたのです。

久しぶりに描くのはちょっと緊張していました。

実物を見て描くのは写真などを参考に描くのとは全く違って、やはり花も生き物なので時間の経過と共に色合いや角度、形も変わります。

精密に描きたい、けれど変化するものをどこまで描けるか…いつもドキドキします。

 

以前のように描けるだろうか…

思うように描けなくて心が折れてしまうのではないか…

 

…大丈夫、上手く描けなくてもいい。

花の生命力、美しさ、生命の営みを感じ、素直に楽しもう。

 

過去に描いたもので一番気に入ってるのは…

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このワイルドストロベリーの絵です。

楽しんで描いてるなぁと自分で思えるのです。

 

まだこの頃のようには素直ではないですが、今回も楽しく描けました。

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↑ルコウソウ

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↑クレロデンドルム・ブルーウイング

 

私の描く花の絵にはよく小さな生き物も登場します。

彼らなしに花は生きていけませんから、そこは切りたくないのです。

実際に描いている時、たくさんの生き物たちがそばへやって来ます。

そんな生命の営みの一部を見ることができるのは、私にとって一番の楽しみです。

幼い頃、ずーっと何時間もアリの巣の前にしゃがんでアリを観察している子でした。

アリだけではなくハチが池の水を飲む姿だったり、セミの羽化や青虫が葉っぱをモリモリ食べる姿、ジバチが獲物をせっせっと運ぶのを追いかけ巣穴にしまって戻ってくる光景やアリジゴクが巣を作り直す工程など、見つければ延々と見続けていました。

時には残酷な光景も見て心傷めることもありますが、それも含めての生命の営み、私にさまざまなことを教えてくれます。

 

今回、描いている時にある種のゾーンに入った状態となり、この瞬間ここにあるのは花と小さな生き物の世界という感覚になりました。

それは以前味わったことのある心地よい世界。

周りの車の通る音など様々な人工的な音は一切聴こえなくなり、感じるのは心地よいそよ風と香り、生命のまっすぐな強さ、共に生きる小さな虫と花の美しさ、移りゆく光と色彩…。

 

これです!

ここなんです、私がいたい世界はここなんです!

私が感じたいものはこれなの!と心から叫びたいくらいに歓喜が溢れました。

記憶にはありませんが、実際、無意識にに叫んでしまったかもしれませんねw

絵はちょっと以前よりまだまだ思うように描けませんでしたが、感覚としては一気に思い出すことができました。

 

このゾーンに入ると、不思議なことにチョウなどがたくさん寄って来たり、鳥がそばで寛いだり、何となくですが周りの生き物たちが警戒しなくなります。

自分がこの世界に溶け込めている感覚があります。

とても優しい気分になり幸福感に包まれます。

心を無にして自然をそのまま感じる、瞑想のような状態かもしれませんね。

 

なかなか理解もされにくい、伝えきれないものではありますが、この不思議な感覚、一度味わったら本当に忘れられないですし、恋しくて仕方なくなります。

もう一度同じことをしてそのゾーンに入れるのかも確信はないですし、トトロと同じですw

会いたくても、いつでも会えるわけではない。

本気になれた時だけ開く扉なのかもしれません。

いえ、本当はずっと開いてるのだけど、自分が閉まっていると決めつけているだけかもしれません。

昔聴いたポルノグラフィティの「愛が呼ぶほうへ」という歌を思い出しました。

その歌にもあるように喜びも悲しみも全てが愛であって、いつでもそこにあるのだけど、それを深く感じるのはまた難しいことですよね。

 

この世界で感じられるこの感覚こそが、私の中の愛そのものなのだと感じます。

今年はなんとなく愛がテーマな気がしていた私ですが、その答えのようにも感じます。

周りの人との関わりの中で、愛というものを深く掘り下げて悩んできましたが、人に対してばかり考えて大切なことを見落としていました。

こんな所に愛はあったんだ。

考えていたよりももっともっと深い所、だけど最も近い所。

いつでもここにあったのに、いつも見えてなかった…。

どこかハートのように形あるものだと思ってました。

掴んだり抱きしめたりできるものだと。

いくら信じようとしても確信の持てるものではなくて、だけどそこに確かにあって、いつでも抱きしめていいよって手を広げてる。

本当に矛盾だらけ。

だからなかなか理解できないものなのだと感じます。

自分なりに解釈して、違う形になったものを信じてしまうから、本当の愛って見えなくなっちゃう…

 

もっと自然に身も心も任せてみよう。

花の絵を描く時のように自然を感じるがまま見つめようとすると、見えてくるもの、その世界の心地よさ、それが私にとっての愛そのもの。

私の中にこんなにも優しくて心地よい場所があるなんて、それに気付けて、私はなんて幸せなのでしょう。

 

誰かを好きになったり、大切に思いやったりも愛ですが、私が知りたかった愛は今回感じたようなものでした。

そこは「好き」とか「優しい」とかそういう言葉にはできないようなもので満たされていました。

まだまだもっと深い所に本当の答えがあるのかもしれませんが、今の段階ではこんな感じです。

 

きっとまたこの感覚を忘れて自分に振り回されて悩んでしまうだろうと思うので、ここに書き残そうと思いました。

常に思い続けることができたなら道を間違えることなく、人や自分を傷つけてしまうこともないのでしょうが、きっとまた間違えてしまうのでしょうね。

 

あくまで私の場合なので人それぞれ違うのでしょうが、形は違えど、こういう世界、こういう感覚というのは心の奥にあるのだと思います。

 

本当の愛って何?と悩んだ今年、深掘りすればするほどに自分の醜さが露呈してきてボロボロになったり、助けてあげたいのに現実的には難しすぎて困惑し泣いてばかり、本当に苦しかったですが、その時間のおかげで今の穏やかな時間があるんだと感謝します。

 

(以前も書いたかもしれませんが)こう書くとドロドロの泥沼愛憎劇でもあったのかというような感じですが、実際は全くそんなことではなく、人の悩み相談がきっかけだったので、その人の悩みであって、私がこんなに悩むことではなかったのです( ≧∀≦)w

その人を大切に思うあまり、しっかりサポートしてあげなくてはと深掘りしていく内におかしくなっただけなので、その人も困惑する事態になりましたw

やり過ぎましたねw

相談に乗る時はそっと寄り添うだけでいいんですよねw

混乱の多い時期で、醜い自分も出てきて恥ずかしかったのですが、そのおかげでテーマとして感じていた「愛」というものに少し近づけましたから、改めて良かったと思っています(*´ω`*)

 

これからも永遠の課題である「愛」とは向き合い続けたいと思います。

それを絵に込められるよう励んでまいります。

ブラックから解き放たれて…

こんにちは。

 

本当にとんでもない会社にいたんだな~w

 

…突然、すみません( *´艸`)

心の声がダダ漏れしてしまいます。

 

前回書いた上司の退職騒動の続きなのですが、その後すぐに急展開がございました。

 

上司の最終出勤日に他の社員さんらも他の部署への異動もせず退職を希望するのだと話がありました。

この施設もすでに予約が入っている団体のみ対応し、一時的に閉鎖されることになりました。

みんな上司と同じ10月15日付で退職すると言い、この翌日には片付けして仕事納めとなります。

私もこのブラックを抜け出すチャンスと思い、辞める決心はついていますが、ガーデンに団体が入るならまだお手入れを続けた方が良いだろうと、私は12月まで働く意志を伝えました。

上司も「それは有難い!」と言って専務に確認の電話をしました。

しかし専務からの返答は、店の閉鎖に伴い私も要らないという内容でした。

そして退職日は上司らと同じだと。

 

上司は近年良くなってきていたガーデンに喜んでいたので、自分のせいで私が頑張ってきたガーデンまでなくなってしまうのを申し訳ないと涙を流していました。

私も寂しいですが、ここまで頑張ったことは無駄ではなかったし、本当に楽しかったです。

上司の突然の決心はみんなの運命を変えましたが、それは決して悪いものではなく、むしろみんながこのブラックから解放され、この先には必ず今よりも素敵な世界が広がっていくのだと希望すら感じます。

だからどうか自分を責めないでください。

救われたと心から思います。

 

ということで私も急いで片付けしなくてはならなくなりました!

9月に植えようと思っていた苗たちもたくさんいるのですが、このまま置いておいても誰も世話してくれないし、かわいそうなので許可をもらって、欲しい社員さんにあげたりお持ち帰りしたりしました。

それでもさばききれなかったのですが、残りは先輩パートさんが少しずつなんとかすると言って引き受けてくれました。

お世話になった社員さんにお別れの挨拶をして回って、ガーデンを気にかけてくれていた大好きなおじちゃんと先輩にはイラスト入りのラブレターを書いて感謝を伝えました。

まだこの時点では一部の親しい人しかこの部署の全員が辞めることだとかここが閉鎖されることは知らないのですが、挨拶した社員さんは誰もが「おかしな会社だ、ホント」とため息をつきました。

私に関しても「あんなに頑張ってたのに…。誰が店の入口前の花壇を手入れするの?ガーデンはどうなっちゃうの?」と惜しんでくれました。

頑張りを見ていてくれる人がいた、ガーデンが良くなったと評価してくれる人がいた、私にとって最高の結果を得られました。

このブラック企業に完全勝利を宣言したいですね( ´∀` )b

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9月2日から、退職日まで有休消化となり、今はお休みを満喫してます。

とはいえ、次の仕事はどうする?という不安がありました。

絵を描きながらも求人を探す毎日でした。

そんな時、先輩から連絡があり、閉鎖されたはずが森とガーデンの散策を再開してるというのです。

思わず笑ってしまいましたw

日に日に草たちが伸び、夏に咲いてた花たちが終わってくる頃です、花と草でボサボサの格好悪くなっていくガーデンをお客様に見せるなんて…。

会長の命令らしいですが、会長も娘の専務も本当に花のことわかってません。

緑ならヨシ!雑草の花見て「キレイ!」みたいなレベルですw

でもお客様は花好きな方も多いので、これを見たら呆れてしまいますよ。有料で入れるなんて最低です。

それに毎朝、私がクモの巣をとりながら歩いて掃除していたからオープンできていたのに、誰も掃除する人いないのでクモの巣も落ち葉もすごいでしょうね。

動物の糞もよくあって、それを処理する人もいないのです。

万全ではない体制でお客様を入れるなんて信じられませんw

インスタグラムを見るとガーデンの動画を載せていました。

遠目なので素敵なナチュラルガーデンに見えますが、実際は草すごいです。ツルとか絡まってます。

しまいには花の名前を紹介しながら歩くのですが、ツッコミどころ満載で…w

まず、その花…脇役すぎます。もっとメインになる花を紹介した方が良いですよ…でも他の花の名前知らないのでしょうねw

そして摘み取って嗅いだ「セージ」…そこにセージは植えてませんよ~。

またハーブを摘んで「ペパーミント!」…いやいや、そこにあるのはアップルミントですw

 

私はもう辞める身…しかし、あの会社は辞めていった多くの社員を連れ戻しています。

皆なぜ戻って来るのでしょう?

戻って来た人たちはきっと新しい所に馴染めず、不安を抱えているタイミングで良い条件で誘惑されたのでしょう。

でも決して幸せそうではありません。

先輩からの連絡を受けて、これは早く仕事見つけておかないと危険だと感じました。

もう少ししてガーデンが荒れてきた時に連絡が来ることも有り得るので、その時に不安を抱えていると判断を誤ってしまいます!

そこで改めて求人サイトを眺めていたら、パッと目に入ってきた求人がありました。

どうせなら経験を生かして園芸関係がしたいのですが、ほとんどの園芸関連の求人は農家の収穫だとか、園芸関連のお店のレジとかそんな感じで、思っているのとちょっと違います。

しかしその求人は、少し今のスタイルに似ているもので、育てるのは花ではなく野菜ですが、お客様との接点もある仕事だったのです。

しかも素敵なホテルでのお仕事。

接客といってもお手伝いで関わる程度で、基本は栽培の管理がメインです。

 

その企業の考え方も素敵で、お客様第一ですが、その為に従業員を大切にし、皆で力を合わせて創っていくという考えなのです。

しかもそれぞれのスキルを活かせるよう、適材適所という考え方。

今とは真逆!( ≧∀≦)ノw

うちの会社はお客様の方は一切見ずに、みんな会長や社長のご機嫌伺いばかりです。

入りたての頃、スローガンに「お客様第一」の文字があった気がしたのですが、いつの間にかなくなってましたしw

適材適所なんて本当に皆無。

みんなのスキルを潰してばかり。

 

 

もしこのホテルで働けるなら明らかにステージアップであり、ご褒美だと感じました。

いつも怖じ気づいてなかなか決心がつかない私ですが、今回の求人には思わず飛びつきました!

 

ハローワークにはその求人がなかったので求人サイトから応募しました。

電話は苦手で怖かったので、スマホで自己PR文を添えて応募しました。

今は便利ですよね~、臆病な私のような人間には本当に助かります!

後日、ドキドキしながら面接へ向かうと優しい担当の方でホッとしました(*´∀`*)

話しやすい雰囲気なので油断して余計なことを言ってしまいそうなほどでしたw(だ…大丈夫…だよね?w)

ホテルの話をたくさんお聞きし、あまりのホワイトさに涙が出そうでした…

担当の方から「お互いの求めてるものが合致していると感じます!応募の自己PR文でも感じていましたが、直接お会いしてさらにそう感じました!」と、かなり好感触で、まだ採用だと決まったわけじゃないのに、単純な私は幸せいっぱい、ウキウキしていましたw

実際の作業場も案内していただき、ますますウキウキが止まりません( *´艸`)🎵

 

後日、「採用」というお知らせが来て子供のようにはしゃいでしまいました!

緊張というよりウキウキワクワクw

仕事始めは今の所を退職してからなので、10月16日となりました。

たとえ思っていたのとは違っていても、嫌な感じの人がいても、今の私に怖いものはありません!

人の醜さをたくさん見てきましたし、働きづらい環境の中でも自分の居場所を自力で作って来ました。

地獄から這い上がって来ましたからね。

もちろんその中で仲間の有り難さも感じましたし、たくさんの学びがありました。

そう、全ては学びだったのです。

そしてもう私はそこを卒業し、新しいことを学びに行くのです(*´ω`*)

今度は分かち合える仲間が待っているのです。

 

採用の通知を受けて、最後まで私に謝ってばかりだった上司に報告しました。

その報告を喜んでくださり、ずっと私のことを心配していたのだと話してくれました。

上司はこの休み中ずっと毎日のように会長から脅迫ともとれるメールが来ていたそうです。

それを聞いて、ますます辞めて良かったと思いました。

会社では私たち不在の中、社長が上司の悪口を言っているのだと先輩からも聞きました。

今まで辞めていく人は多いですが、部署が丸ごといなくなるなんてきっと前代未聞の事態です。

でもそれを上司のせいにして悪口を言いふらすなんて最低です。

上司はこの仕事が好きでした。65歳まで辞めたくなかったのです。

それを社長たちの暴言の嵐がそうさせたのです。

 

許せない人たちです。

 

専務も社員には優しく接しますが、裏があることを知っています。

私は絵を頼まれていましたが、直接挨拶もなく上司を通して頼まれたものだったので、放っておくことにしました。

上司の立場も考え、少し描き始めてはいたのですが、辞めていく上司に対しても薄情な対応でしたし、直接私に会いもせずあまりにも失礼なので、こちらも敢えて断りも入れず、黙って去ろうと思います。

そんな人の為に絵は描きません。

 

完全に縁を切って、幸せな世界に飛び込んで行きます!

新しい所で、お客様に喜んでいただけるよう、尽力してまいります!

感謝します(*´∀`*)

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さようなら、かわいいガーデンの花たち、小さな生き物たち、森のリスたち。

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みんな、さようなら( ;^;)

そして、ありがとう。

私を癒してくれた素敵な命たち、あなたたちに何度救われたことか…

幸せな時間をありがとう( ;∀;)

運命が大きく変わります

大変ご無沙汰しております。

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今年は自分の中に大きなテーマが舞い降りてきて、葛藤する日々を過ごしていました。

不思議なことに今の職場になった頃からスピリチュアルなことがどんどん身近に感じられるようになってきたのですが、その集大成とも言えるほどに今年は特にドーン!とそれと向き合うことが増えたのです。

昔から直感は冴えてる方で、たとえば夜中にふと目が覚めて少しすると地震で揺れるとか、急に思い立って違う道へ進むと良いことがあったり、逆に悪いことを回避できたりという感じです。

数年前からゾロ目などの数字に気付くようになり、面白がっていましたが、それがエンジェルナンバーというもので数字によってメッセージがあることを知って、ますます感動してました。

あとは、悩んで苦しんでる時に自分では考えもしてなかったような考えが言葉となってふと舞い降りてきて気付かされたりするのです。

先輩パートさんはスピリチュアルな人なので何でも知っていて、私が不思議なことがあったと話すといつも私の成長を楽しんで嬉しそうにしていますw

昨年可愛がったナナフシのフシオ♀️への愛が未だに深く、こんなにも1匹の虫に愛をかけたことがなかったので自分でも不思議ですが、私の中でナナフシが幸運の存在となりましたw

ナナフシに出会うと自然と嬉しい気持ちが溢れて来るのです。愛おしくて胸が熱くなります。守ってあげたい、そんな思いが溢れちゃいます。

特別な存在です。

今年、悩むことが多く、どうしたらいいのかとしゃがみこんだ時、ふと前を見たらナナフシがいてスッと心が癒されたのを感じたり、こうしよう!と不安な中決意をにじませた時にナナフシが目の前に現れて「それでいいんだよ」と背中を押されたような気分になったりもしました。

逆に元気のないナナフシに会って胸を痛めていると、その数日後に悪いことや周りで大きな変化が起きて戸惑う展開になったりしました。

 

先輩にも、誰にでも常に何かしらのサインが周りにあってそれに気付けるかどうかなんだと言われました。そして人によって導きのサインが違うということを言われました。

私は小さな生き物や自然が好きだから、生き物だったり自然現象によって知らされてるのだと。

そんな気がします。納得です。

 

夏休みが終わろうとしている中、事件が起きました。

会長や社長による暴言により、ついに上司が退職を決めたのです。

このブラックの中、本当によく耐えて来ましたよ、ホント。

辛かったと思います。

ただ、それに伴い、私の所属するこのお店がなくなるようなのです。ひとつの敷地内にさまざまな店を構えている内の一つなのですが、後を継ぐ人を育てない会社なので(笑)、誰も引き継ぐことができず共倒れする状態です。

残された他の社員さんは希望すれば他の部署に残ることもできると思いますが、このブラックから抜け出したいという思いがみんなあるので、どうやらここぞとばかりに辞めるようです。

ガーデンも私1人にやらせているので、私が辞めるときはどうしたらいいのかずっと不安でしたが、逆にこういう形で自然に辞めることができるのは良かったかもしれません。

森やガーデンの花たちは愛着があるので別れがとても寂しいですが、この会社に残っても良いことはない、そう感じるので辞めようと思います。

来年の春に向けて種も撒いて発芽し始めたところでしたが残念です。

ようやく自分のペースで楽しく働けて、しかも上司からもお客様からも良い評価をいただけるようになってきたところだったので、そこはとても哀しいですね。

時期としてはまだ店がいつまで開いているのかによります。

お客様が入る内はガーデンの手入れが必要なので、閉店が決まったらそこで辞める予定です。

最後まで愛情はかけたいと思います。

 

また新しい仕事や環境に飛び込まないといけないのは不安ですし、緊張します。

辞めることは決意しましたが、本当は怖くて怖くて仕方ありません。

 

そんな中、ガーデンの草取りしようとしていた私はふと建物の入口側の花壇をきれいにしてこようと思い立ち、ガーデンではなくお店の入口へと向かいました。

 

しばらく草取りしていると遠くから1人の男性が歩いてくるのが見えました。

お客様だと思いましたが、気になってもう一度ジーッと見ていると、男性が手を振ってきました。

以前ここのイチゴで働いてた人でした。

年下の30代の人で、本来パティシエになりたかったのですが、ケーキ作りではなくイチゴのハウス作業や雑用ばかりやらされて、当時かなり不満そうでした。

見た目は絡まれそうな印象だったので最初は怖かったのを覚えています。

ハウス作業を手伝ってる時に少し話してみたら、見た目とは全く違って(笑)とてもピュアな心の人で、2次元好きのゴリゴリのオタクでしたw

彼の趣味などは私とは違いすぎて全く理解できないものなのですが、なぜか彼が好きなものへの情熱を語ると一緒に嬉しくなりました。

ピュアが故に好きなことやものへの思いもまっすぐで、聞いていて心地よいのです。

思いがまっすぐだからこそこの会社では苦しかったと思います。

彼がパティシエの夢を語った時に私は迷わずここを出るようにと言いました。

人を減らしたくない会社は甘い話で彼を説得してきました。

彼はまっすぐなので、みんな優しいって言って残ろうか迷ってしまいましたが、私は必死に説得しました。

貴方には可能性がある!こんなところにいてはダメだ!と。

彼はその後ホテルで働き、ちゃんと評価され、たくさんの重要なことを任され、今では充実しているそうです。

時々、ここへ顔を見せに来てくれていたようですが、ガーデンの作業をしていると会えなくて、私は今回本当に久しぶりでした!

 

入口の草取りをしようと直感が働いたのは、こういう導きだったのです!

 

彼の顔を見てとても嬉しくなりました。

相変わらず趣味が全く違う別世界の人だけど、なぜか楽しいw

初めて行った町に魅了されて、数年以内にそこに住む!と宣言する彼は輝いて見えました。

そして相変わらずまっすぐな情熱で生きていて、ピュアなまんまでした。

そのピュアな心に触れてこちらまで浄化されます。

このタイミングで会えて嬉しかったです。

もう少し遅かったら会えなかったし、今不安になっていたところだったので、彼を見て彼のように自分に素直になりなさいという導きのようにも感じました。

 

私は素直に会えてどんなに嬉しいか伝えました。

彼に頼まれて描いた絵は、今でも飾って大切にしてくれているそうです。

今年、私も絵を描くことをようやく再開したことを伝えると楽しみにしてると言ってくれました。

私はここを去るし、彼も数年以内に他県へ行くし、連絡先もお互い知らないのにどうやって絵を見せるのよって感じですがw

なぜかそれでいい、それでもいつか必要ならまた会える気がするのです。

 

本当にピュアで天使のような人なのです。

見た目は相変わらず近寄りづらい人ですが。

彼は、当時俺のことずっと「天使」って言ってましたねwって笑ってたけど、本当に天使なんです。

優しい人とも違う優しさというか、本当に純粋なだけ。優しくしようとしてする優しさではなく、彼がただまっすぐにしてることが優しく感じるだけ。

そんな気がします。

誰かの為に何かするというのも素晴らしいですが、彼の場合はそういう優しさではないのです。

誰かの為という目的はなく、ただ彼から溢れ出した情熱が自然と誰かの救いになってるのです。

だからといって自分の為という欲は全くない。だから見返りも求めないのです。

ごく自然に、ふと通りすぎてゆくそよ風のようです。

 

これが本当の美しい心なのではないでしょうか。

 

彼は私にとっての天使。

私にピュアな心と情熱を忘れないようにと教えてくれている気がします。

そして見た目とは違う、内面にこそ真実があることを教えてくれてますねw

見た目で判断しないようにと思いつつも、つい先入観を持ってしまう私ですが、彼のピュアさに気付けた自分の人生は大きく変わったと思います。

 

今年、悩んでいた大きなテーマとは、無償の愛とは何か、本当の美しい心とは何かということでした。

身近な悩んでいる人を救う為に必死に愛を持って支えようとしましたが、その人からは逆に傷つくようなことばかり言われ、それでも助けたいと頑張りすぎて、ボロボロになった半年間でした。

無償の愛を目指していたはずが、助けたいという自分の思いをぶつけてしまっていたことに気付きました。

それは無償の愛とは違う…、頼られたことでそれに応えようと必死になりすぎて間違えてしまいました。

美しい心とは何か、それも同時に悩んでいたのですが、これは今年はじめに引いたおみくじに書いてあったテーマなのです。

「真の心の美しさとは何かを追求せよ さすればおのずと答えが見えてくる」と。

 

天使君と出会えたことで、そういうことだったのかと少しわかった気がします。

誰かに与えて誰かに尽くすとかそういうことではなく、答えは自分の中にあるのではと感じました。

彼のように自然と放つまっすぐな思いが、周りを幸せにしている、これが答えのように感じます。

誰かに向けた愛ではなく、自分の気持ちに素直に生き、自分を満たしていく彼は幸せそうですし、それを見て私も幸せです。

 

彼と同じようにしなさいってことでしょうね。

 

年内に大きな変化によって私の生活も新しくなります。

どうなることやらと不安になることもありますが、今年悩み失敗し学んだことは大きかったと思います。

少しずつそれが身に付いて力となってくれることでしょう。

私の中にある愛を、絵に表現していこうと思います。

その愛が誰かの心に届きますように、思いを込めて描きます。

 

ちなみに今は、両親の金婚式のお祝いを内緒で描いてます。

途中ですがこんな感じですw
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本当は2年前だったのですがその時に用意できなかったので、遅れましたが作ってます。

先日、別の人の金婚式のお祝いを作りました。

絵だけではなく切り絵やリボンで装飾して作りました。

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傾けると切り絵の蝶はゆらゆらしますw

金色の絵の具と組み合わせて描くのは初めてでドキドキしましたw

リアル鉛筆画が好きなので、お祝いなのに白黒だからどうしようかと悩みましたが、派手な金色との相性はまあまあですかねw

なんとか上品には仕上がったかなという感じです。

これを機にいろいろ考えて試していこうかと思います。

こんな感じで、デザインは変えて両親のも作ろうと思います。

奇跡の出逢い

いろいろあった4月でしたが、少しずつ植物の芽吹きや素敵な出逢いと共に心は安らぎ、今はとても前向きで温かい気持ちに包まれています。


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昨年の秋の種まきからバックヤードで育ててきた様々な花達も、今、ガーデンで大活躍しております。

この時期、一気に伸びる草達の勢いに押されながらも、ガーデンの改善に全力を注いでいます。

まだまだお客さんの反応が恐いのですが…、最近上司からはやたらと褒められます。

1人でガーデンの管理もしながら、種から苗を大量に育てるというやり方は無理があるようにも見えますが、花と花の間にできた隙間を上手く埋められたなら、その方が草達も減りますし、後々は効率良くなるはずです。

こぼれ種で出てくれるようになったら、尚更ありがたいところです。

冬の間、バックヤードには様々な苗が約2500株。

上司は「こんなに育てたら植えるのも大変じゃない!?そんなに作らなくてもいいのに」と呆れ顔。

その結果、昨年よりも今春の花壇が華やかになり、「あなたのおかげ!」と感謝されるのは嬉しいですが、それはそれでちょっと不気味ではありますw

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以前を知らない人から見たら、まだまだ「何だ、このガーデンw」って感じるかもしれませんw

でも以前よりかなり良くなってきたのは確かです(*^-^*)

大した色味もなくゴチャゴチャしていたエリアを、少しずつ掘り返して造り直したりしているので、花があるエリア、ちゃんと見られるエリアが増えましたw

(以前はどれだけひどかったことかw)

まだまだですが、少しずつ少しずつやっていくつもりです。

上司は少々せっかちで、花が咲いた状態でないと「何もない」と感じるようですが、しっかりと植えてますよ、もうすぐ華やかになりますよと毎回説明して回りますw

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暖かくなって(暑いくらいですがw)、様々な小さな命との出逢いも楽しい季節となりました(*´∀`*)

チャドクガとかはちょっとごめんなさい、困ります!という感じですがw

それも大切な命。

ガーデンでは申し訳ないけど薬をかけないといけないので…本当に心苦しい限りです。

森では、前回もお話しましたが、可愛いナナフシの赤ちゃんとよく出逢います( ≧∀≦)💕

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私は両目の視力が1.5なので、ほうきを掃きながらでも見つけられますが、本当に細くてなかなか気づかれない存在かもしれませんね。

きれいなカワトンボもチラチラ見かけるようになりました。

歩く私の横をゆっくり飛ぶカゲロウも妖精のようで可愛いものです(*^^*)

 

最近、ナナフシの赤ちゃんの次に嬉しかった出逢いは、こちらです⬇️

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たぶんですがオオミズアオだと思います。

調べたら、オナガミズアオというのもいるそうで、かなり似ているらしいのですが、よく比べてみたところ、たぶん、オオミズアオの方ではないかと思います。

この子達は、成虫になると口がなくなって、飲み食いできないため、成虫になってから1週間しか生きられないそうです。

だから出逢えること自体が幸運!とありました( ´∀` )b

しかも、これ、オスとメスですよね!

まさかのカップルです(*´∀`*)

数も少なく希少な存在らしいのです。

 

私はなんて幸せなのでしょう(*´ω`*)

 

花や小さな命に対してはこんなにも優しい気持ちになれます。

人にもそれくらい優しくありたいですが、なかなか難しいですね~w

やはり、私に合う世界は小さな小さな世界です(*^-^*)

小さな世界を眺めて入り込んでる時は、幸せ溢れます。

この世界観を大切に生きていこうと改めて思いました( ´∀` )b

 

少し前に心が崩壊した時がありましたが、その時、家を飛び出して行った先は近所の藪の中。

藪の奥には小川があって、太い藤づるが絡まっていたのですが、その藤に腰掛けて小川をずっと眺めていました。

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藤の根元にちょうど良い所が。

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腰かけるとこんな景色。

ここで思いっきり泣いてスッキリして帰宅w

鳥の囀りや川の水の音が心地よくて心を鎮めてくれました。

運が良ければリスにも会えます。

過去に、ここでカメラ片手にじっと鳥を待っていたら、横でポリポリ音がして、振り向いたらすぐ1.5mほどのところでリスがこちらを眺めてポリポリ食べてたのですw

カメラを構えてもポリポリしてたので撮りましたw

ちょっとその写真を探すのが大変なので今回は載せませんが、見つけたらいつか載せたいです。

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いつも森に救われています。

これからも森からたくさんのことを教えてもらえそうです。

たくさんの恵みに感謝し、楽しませていただこうと思います(*´ω`*)

悲しみと喜び

ご無沙汰…どころではありませんね。

 

様々なことが駆け巡り、期待に胸を膨らませたと思ったら、思いっきり押し潰され、大好きな春は悲しみや不安な時間となりました。

今回、ちょっとショックな内容となります。f:id:SAKURAnoTUBOMI:20250424175346j:image

その後、嬉しい報告もあります。(私にとって嬉しいだけですが)

 

 

 

 

 

まず、悲しいご報告をひとつ。

 

 

私の愛する可愛い可愛いミカとガブが亡くなりました。

3月30日のことです。

それに気がついたのは翌日の31日の早朝です。

朝、いつも通りにエサを用意して外へ出たのですが、妙に静かでした。産卵中かなとも思いましたが、それにしても声が聞こえない…、いつもなら私の声で「コ~」と鳴くはずです。

嫌な予感がして目を凝らすと、小屋の網が2ヶ所破られていたのです。

駆け寄ると、2羽の姿を探しますがすぐには見当たらず…、恐る恐る小屋へ入ると、身体の一部を見つけ、絶望しました。

主人を呼びに戻ろうとすると、庭の小道の脇にも見つけました。

後に、2羽のお顔も見つけ、他の部位もできる限り必死に集めて埋葬しました。

 

3月30日はその日だけ私も主人も帰りが夜遅く、帰宅後に小屋を確認していなかったので、その時にはもう襲われていたと思います。

普段、そんなに遅くなることなんてないので、本当に悔やんでも悔やみきれません。

私は遠出するため、早朝に出かけなくてはならず、まだ暗い中エサを持っていったので、2羽はまだ止まり木にいました。

「明日、たっぷり外でお散歩しようね」と声をかけたのが最後になってしまいました。

ごめんねと自分を責めることしかできずにいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛く苦しい中、小さな希望が光りました。

 

夏に介護をした足のないナナフシモドキの「フシオ♀」ちゃん、秋には亡くなりましたが、その子が産んだ卵をずっと保存していました。

自然と同じ条件下で観察できるようにしたかったので、植木鉢に小さな苗木(フシオ♀が食べていた木の赤ちゃん木)を植え、そこに細かい網目のネットをかけて、土の上に卵をばらまいておきました。

 

今日、仕事で森の散策路の掃除をしていたら、ナナフシモドキの赤ちゃんを発見しました!

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ほうきで掃いてしまいそうになって慌てましたw

もしかしてと思い、仕事から帰宅してすぐに確認!

すると、見事に産まれていました!

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ほっそ!!!笑笑

フシオ♀の赤ちゃんでーーーす💕

数十個の卵がありますが、今日確認できたのは6匹。

産まれるのを確認したかっただけなので、外に放ってあげました( ´∀` )b

可愛すぎる~w

こんなに小さいのに動きも大人と同じw

大きくなれよ~!

すっかり癒されました(*^-^*)

無事にフシオ♀の愛を届けることができてホッとしています。

これで私も頑張れます!

ありがとう、フシオ♀

7月7日の出会いは特別でした。

我が家の猫達がベランダで見つけてきてしまったのか、足を失ったかわいそうなナナフシモドキ。

息子に「フシオ」と名付けられ、モリモリ葉っぱを食べる元気な女の子。

普段はピーンと体と触角を伸ばして枝になりすましていますが、お腹が空くと上半身を上げて周りを見回します。

私の指が近づくと頭を指に押し当ててきて、まるで「いいこ、いいこ」をしているような状態になり、それがとても可愛かったです。

 

忙しい中でもフシオの介護をする時間はとても癒され、私にとって大切な時間となりました。

 

昨夜は水を少し飲みましたが、その後は一切口にせず…

 

今朝、フシオは力を振り絞って卵をひとつ産みました。

そのまま動かなくなりました。

 

寿命とはいえ、弱っていくのを見るのは本当に苦しいです。

寂しくてどうしようもありません。

 

フシオは私の大切な家族。

いい子だね、大好きだよ可愛いフシオ、そしてありがとう…

何度も伝えました。

撫でながら何度も。

 

フシオの卵は全部で87個。

大切に保管し、来年の春、産まれたら庭に出してあげようと思います。

 

フシオ、ありがとう、さようなら。

思いっきりぎゅうっと抱きしめてあげたいけど、小さいからそっと小さく抱きしめます。

 

寂しいよ…フシオ…(;ω;)