SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

これは何事!?

今日は病院だった。

13:00の予約だから、12:30頃着くように行ったけど、相変わらず患者さんが多い。

すぐ終わるだろうと主人と来てみたが、これでは時間がかかりそうだと思い、主人には暇つぶしに行っていいと伝えた。

主人が行ってから少しすると、近くの席の人の会話が聞こえてきた。

どうやらお昼を過ぎてるというのに、まだ午前の予約の人を診てるらしい。まあ、仕方ない、そんな日もあると思ってたら、さらに聞こえてきたのは、まだ呼ばれていないその人が9時の予約だということ。

耳を疑った。13時の時点で9時予約の人でさえ呼ばれていないということは、13時予約はどうなるの?

まぁ、落ち着こう。きっとトントン拍子に事が進んで、15時頃には回ってくるだろう…。

そう思って我慢。

向かいに座っている夫婦。男性の方が受診している様子。聞こえてくる話の内容から9時予約の人だった。ため息をつき、イライラしてる。午前中からいて、お昼も食べずにいるのだからそれはイラついても仕方ない。

それでもはじめは奥さんと談笑して過ごしていた。私は談笑する相手もなく1人で暇つぶし。周りの人の様子から、これはかなりかかると覚悟し、主人とは病院が終わってから一緒に買い物へ行こうとしていたが、先に1人で行ってもらうことにした。

それにしても進まぬ診察。様々な検査が必要な患者さんも多いのか、一人一人時間がかかっている。

ただ座ってるだけで、気が付けば1時間、また1時間と時が経つ。向かいの人のイライラも笑えないほどになってきた。少し離れた席のおじいさん達も、お互い何時予約かとか話し始めた。午前からいた人達ばかりだった。

 

私が来てからついに5時間が経った。まだ向かいの人やさっきのおじいさん達も呼ばれない。少なくともその方々が呼ばれてからでないと私の番は来ない。

行き交う看護婦さんや別の科の先生方が、この消化器科だけまだ午前の患者を診てるというのをコソコソ話してる。「まだ9時の人を診てるの?俺よりひどいな」なんて笑い話にして通る先生もいたが、待ってる患者さんは全く笑えない。

おじいさん達はきっと、検査とかしないといけない方々。薬を貰わないと気分悪くなるから帰れないと話してるおじいさんもいた。私は薬が効いたかどうかの経過報告だけで、大した検査もしない。薬のお陰で体調が良くなったから、たとえ薬の処方がなくとも元気だし、もし継続が必要なら薬だけ出してくれたらいいのに。病院としては診察せずに処方だけするのはダメなんだろうけど。

なんだか待ってるのが無駄に思えてきた(´`:)ここまで待ったのだから診察を受けたいところだけど、もう18時。周りの科の受付は締め切られた。消化器科だけが人が溢れてる。

息子の迎えは主人が行ってくれたから良いけど、この時点でようやく向かいに座っていた方が呼ばれた。まだ午前の人だ。向こうの方で「俺は12時予約だ」と話す人が待っている。

あぁ、もう体調が悪いわけじゃないから診察はいいや!と思い、受付のベルを鳴らす。受付に看護婦さんがいたのだけど、夕方から全く出てきてくれなくなったので、ベルを鳴らす。すると誰かの検査をしてる途中のはずの先生が出てきた。え?!と思ったけど、帰らなくてはならないと伝え、経過報告だけなのでと事情を話しキャンセルしたいと言った。

ちょっと態度の悪い先生で、ハイハイと適当返事して何も言わずサーッと奥に引っ込んだ。

いろいろな人が、まだかまだかと受付に来たから、先生も看護婦さんもウンザリしてたのだろう。

しばらく待たされた後、処方箋を持って来て、「取り敢えず同じ薬出すから。こういうことするの今回だけだからね!」と…なんだか私がものすごいワガママを言って怒られたかのような言われ方だった。

薬を出して欲しいとは言わなかったけど、看護婦さんじゃなく、忙しいはずの先生が対応するもんだから、結果として他の患者さんをさらに待たせてしまったみたい。私は申し訳なくて急いでその場を去った。

 

こうして6時間待った挙げ句に、他の患者さんを敵に回し、先生からもため息をつかれ、診察受けてないのに診察代もしっかり取られ、散々な1日だった。

 

3週間後、また薬の経過報告の予約が入れられたけど、行きたくないなぁ。

せっかくの休みが、6時間何もせず座りっぱなしだったなんて(^-^;)トホホ…。

 

もし18時に帰るって言わなかったら、一体何時に診察だったんだろうか。ほかの数十人の患者さんはどうなってしまったのだろう。

以前19時に予約した方が22時に診察だったと話してる人もいたから、そんなことになっていたかもしれない…(;゚д゚)恐ろしい。

 

お医者さんって大変だね。患者さんも大変だ。

 

やっぱり健康が1番!(前記事の続き?)

今日は元気な報告をしに行って、逆に体調を崩された1日だった。

おしまいおしまい(´`:)

もし長生きしたなら

今週のお題「理想の老後」

もしも長生きしたなら、何よりも家族が皆健康であること。それが理想。

夫婦、そして息子、そしてもし息子が結婚して孫もいるなら、もちろん息子家族も。みんな健康で心配のない生活が何よりじゃないかと思う。

今、病院に来ている。

昔からお腹が弱くて、今のところ、ストレスから来る過敏性腸症候群だと診断されているのだけど、それで傷ついた腸が大病に発展するというのも可能性はあるのだから、早く手を打ちたい。薬を3週間分飲んだので、その経過報告に来た。

平日と言えども病院内は混んでる。午後1番の予約だけど、午前の予約の方がたくさん残されていて、1時間以上待っているとこ。

私は今痛いところがあるわけじゃないし、気分が悪いわけでもない。でも、中には今すぐにでも診て貰いたいほど苦しい方もいるんだろうな…。以前もおばあさんが、痛い痛いと大声をあげていた。

病院に来ると逆に病気になってしまいそうになる。苦しそうな人を見てると自分も苦しくなってくるし、妙な緊張感があってソワソワして落ち着かない。

 

病気がなくても、家族にトラブルがあれば心休まらないし、不安になれば体も壊しやすくなる。

だから、心も体も健康でいることが何より。それも、家族みんなが健康でないと。

 

欲を言えば、お花を育てて絵を描いてのんびり暮らす、ここまでできたら最高!

でも、欲を出すといつも失敗するから、そこまでは望まない。まずは健康第一(^-^)

我が振り直そ!

接客してると様々な人に会うから、良くも悪くも勉強になる。

昨日は団体も来ていたし、一般のお客様も多く、朝から中の接客ヘルプになった。雨も少し降っていて不安定な天気だった為、ガーデンや森に行くお客様は少なく、中のカフェやお店が混んでくる。雨の祝祭日は本当に大変(´`:)

夏休みの混雑時はレジを社員さんやベテランバイトさんにお任せしていた私も、少しずつレジをやる機会が増え、昨日はほとんど私がレジをやることになった(^-^;)

お菓子作り体験の受付は簡単なのだけど、工作の方は細かい材料の値段を覚えていないといけないので難しい。合間を見て売り場の細かいパーツを確認しておかないと不安。

小さなお子さんを連れた親子がたくさん訪れ、その様子を見てると様々な親子がいて、

我が家の子育ての参考にもなる。

やはり素敵な親子だなぁと感じるのは、工作をする子供を笑顔で見守り、親のリアクションを見て子供が嬉しそうにしている時。子供にのびのびとやらせてその子の良いところを伸ばしてあげてるなぁと、見てるこちらも嬉しくなる。

大人から見て、作品がちょっとおかしくても、子供が苦労して作ったものを否定するのはちょっと…。でも、そういう親子もよくいる。口を出したくなっちゃうのはよくわかる。私も絵が好きだから、絵に関しては口を出して失敗したことがあるから、よくわかる。子供って大人が「え?」って思うような所にパーツを乗せるんだよね~、だけど、その意外なデザインがその子の個性。その発想が将来大きな成果を出すかもしれない。「普通」と違う発想ができるって凄いことなのに、親というのは幼い内にその芽を摘んでしまうもの。「何でそんなことしたの~っ!」って言って、自分と違う考えを受け入れられない。

子供が1つパーツを乗せる度に、「それ、こっちの方がいいんじゃない?」といちいち口を挟む。仕上がっても褒められず、まだ不満を言われ、その子も全然楽しくなさそう。

こんな例もある。レジに、女の子が「お願いします」と笑顔で持ってきた。そんなワクワクした様子の女の子の後ろで、車で待ってると告げた母親、それに対して父親が「こういうの俺は嫌いだからお前が付き添え!」と言う。するとさらに母親が「私だって嫌いよ!やりたくない!」と言い出し、しばらくどちらが付き添うかもめた。

店員である私も複雑な気持ちになるし、レジを打ちながらチラリと見ると、女の子の表情も曇っている。可哀想に(´`:)きっと女の子は自分がやりたいと言ったばかりに両親がもめてしまって申し訳なくなってるだろう。そしてその「申し訳ない」気持ちが心の傷になる。

両親が嫌がるのは自由だけど、子供の前で見せちゃ可哀想だ。レジに来た時の女の子の笑顔はもうなくなった。工作してる間も無表情となった。結局、父親が付き添ったけど、イヤイヤそこにいるのだから女の子はつまらないよね。ちょっと切なかった。

この例を挙げると、前者の口を出す親は可愛く感じる。少なくとも子供のやることに関心があるから、良い方だ。

次に出会った親子はちょっと心配な親子。小学下級生ぐらいの兄と小さな妹、2人を連れた夫婦が来店。妹は何か工作をしたいのか母親と仲良く選んでる。兄はその横にいた。兄は何かしたい様子ではなかったから、もしかしたら妹がやりたいと言ったのを渋々ついてきたのかもしれない。レジの前の売り場を見てるとき、父親が息子と背中合わせになった。その時何があったのかよくわからないけど、突然父親が腰で息子にドンッとど突いた。そしてパッと振り向き息子に小さな声で怒った。息子は横顔が当たって痛そうに手でおさえ、無言でうつむく。父親は厳しそうな雰囲気の人で表情は不機嫌そう。

少しの間私も他のお客様の接客に追われていたが、ふと売り場を見ると、その男の子が売り場を見て回っている、かと思ったらチラリと父親を見る。父親は恐い顔で息子に近づこうとするが、息子は売り場の棚越しにチラリと確認しては逃げる。回り込もうとする父親を避けるように棚の後ろに回る。静かな戦いが行われていた。しまいには外へ出ていく息子。後を追う父親。その後は父親だけ戻り、息子は店には来なかった。妹が体験し終わるまでどれくらい時間がかかっただろう。その間ずっと兄だけは車かどこかで待機してた様子。

どんな事情があったかわからない。何をもめていたのかもわからない。だけど、親子の様子を見ていると何かモヤモヤする。少なくとも親子関係は普段から良くなさそう、なんて勝手に分析してしまう私(^-^;)余計なお世話だけど、あの子のことが心配だった。

父親から逃げるというその子の小さな反抗を心の中で必死に応援する私。親の言いなりになってはダメ!自分の意志を持って、納得できないことには立ち向かえ!そう思ってしまう。大人の力に屈するのは絶対に違うと思う。

 

まぁ、その前後の出来事も様子も知らぬ私が、見た様子だけで思ったことなので、普段の親子関係なんてハッキリわかるものではないけど、普段から愛のある親子関係なら、もう少し親子のやり取りも違うのかなぁと思う。

他人のことなんてどうでもいいと言われるけど、この人間観察は昔からクセなので仕方ない(笑)人の感情が動く瞬間が気になって仕方ない。目についてしまうのだから。

人の振り見て我が振り直せというわけで、自分はどうかなと客観的に見直す為にも、他人を観察するのが私にとっては大切なこと。そして、きっと世界中どこへ行ったって、人の目があるわけで、私と同じように観察してる人がたくさんいる。子育てに限らず、自分の行いは果たしてどうなのか、気を付けなくてはならないなと改めて感じた1日だった。

 

ふと思い出したのだけど、ジブリもののけ姫」の中で「あの子を解き放て!あの子は人間だ!」っていう台詞があるけど、ちょっとピッタリじゃない?なんて思っちゃった(笑)

 

おまけ。

レジに来たご夫婦。抱っこされた犬。

「こんにちは」と私が挨拶をし、レジを打っていると、お母さんが「こんにちは」と声を変えて何度も言う。「?」と思いふと見ると、犬がこちらを見つめてる!ああ、そういうことか!「可愛いですね!」と言うと、「可愛いって!良かったね~」の後に「ありがとう」と声を変える。きっと子供のように溺愛してるのね。平和だなぁって微笑ましかった。まぁ、やり過ぎもどうかとも思うけど、愛がないよりはいいのかな。

 

明日がもし来なかったらきっと後悔する。自分でも周りの人でも。目の前の人の明日がもし来なかったら、恐いけどそう考えたら目の前の人を愛おしく思えるもの。ケンカもすぐに仲直りしたくなる。もっとずっと一緒にいたくなる。

一分でも一秒でも大切になる。

もう一度見直してみよう。自分は後悔することはないかどうか。ちゃんと愛せてるかな?

女子会(笑)

先日、先輩パートさんと夏休み明けに夢を追って辞職した若い社員さんと3人でお食事をした(´▽`)

私と先輩は仕事明け。イタリアンのお店で待ち合わせ。辞職してから久しぶりに会った。

この社員さんは、ほんわかした雰囲気、マイペースで優しい。入社したての私をいつも優しくフォローしてくれていた。わからないことや失敗があっても「大丈夫ですよ~😊」とその子が言うだけで、こちらはホッとする。不思議なまでに癒やし系。

20代の元社員さん、30代の私、50代の先輩。今気付いた!それぞれの歳の間隔が13歳差(笑)

とにかく、この不思議なトリオが妙に気が合う(^-^)50代とは思えないほど若く姉妹のように接することができる先輩と、20代にしては大人な元社員さん。その結果、とても仲良し!

私は入社して2ケ月程度だけど、誰もがずっと一緒にいたような気がしてた(∩´∀`∩)

私は普段、家族以外の人と食事するとあまり食べられない。男女関係なく、人数も関係なく、とても緊張してしまう。心開くまで時間がかかる。先輩は昼食を一緒に食べてるから大丈夫だけど、社員さんは初めて。

でも今回は緊張が全くなくて、初めての店だけど、ただただ楽しい🎵

誘った他の社員さんは都合が悪くて来なかったけど、この3人だから緊張しなかったのだと思うから、これで良かった~。

きっと他の社員さんも来てたら、愚痴やら誰かの悪口やらで美味しく食べられなかったなぁと感じる。普段、そんな話ばかりだから(´`:)

でも、この3人なら、とても平和な話ばかり。ちょっとしたことで笑えるって、こんなに幸せなことなんだ~。

今後も3人でお食事に行こうって盛り上がった(´▽`)ノ

 

夢を語り合う良い女子会だった💖

夢に向かって突き進む元社員さんを2人で応援!こちらの会社ではちょっと意地悪言われてたけど、どうか迷わず突き進んで!ピュアで優しい元社員さんには幸せいっぱいになって欲しい(^-^)

やっぱり食事はただのお付き合いでするもんじゃないね。仲良し同士で食べるから美味しいんだなぁ(*´ω`*)🎵

 

少し元気がなかった最近。この女子会が不思議な元気をくれた!これで頑張れそう。

 

心に傷(´`:)

今日は、大人社会の闇を聞いてきてしまったから、今、心が疲れきっている。

自分もいい大人だけど、思っていたよりも私って世間知らずなんだなとわかった。いや、わかりたくないけど、そんな汚い話(´`:)

 

パワハラ、セクハラが平気で行われている。そんなことは世の中あちらこちらで言われてるからもちろん知ってる。でも、こんな身近にあると知って心が痛む。

する方も問題だけど、される方も中には問題の人がいて、口止め料をしっかり受け取ってる人もいるとか。

そんな人がいることがショック。世間知らずのまんまの方が良かった。知らぬが仏。

聞いてて気持ちが悪い。お金貰えたらいいって感覚が理解できない(-_- )セクハラ男を軽蔑するよりも先に、その女性に対して吐き気がする。そしてトップのすることか!と絶望的な気分。

 

この会社に来てから、世の中の汚い部分をいろいろ見せられてる気がする。そろそろ世間を知りなさいということ?できればそんなこと知らずにのほほんと生きていきたい。美しいところだけ、心にしまっておきたい。

 

自分がされたわけじゃないけどとても傷ついた(T-T)そんな世の中なら知りたくもない。それを黙認している人達の中に放り込まれたのかと思うと、人を嫌いになってしまいそうで、それもまた苦しい。

ガーデンの花はこんなにきれいなのに。森のリスはあんなにも純粋なのに。

なんだか悔しいな。目の前のお客様が楽しそう、でも可哀想に思えてきた。

 

笑顔が消えゆく。悲しくて苦しくて気持ち悪くて笑えなくなってきた。

仕事に専念して忘れなくちゃ。純粋な花、リス、純粋に楽しみに来たお客様に目を向け、忘れなくちゃ。

 

心がモヤモヤすると主人に相談すると、「他人は他人だから気にしなきゃいい」とあっさりと言われ、う~ん、そういうことかぁと思いつつ、まだ気になってしまっていてスッキリしない(´`:)

確かにね、他人の価値観だから、私がどうこう心配する必要はないのだけど、そう簡単には気持ち悪さが抜けないよ。主人を見習ってもう少しタフに生きなくちゃダメだな、私。

今日一日

今日は日曜日ということもあって、行き交う車も多い。

森掃除に行くと、木道には落ち葉がたくさん。いよいよ秋だなぁとしみじみ思う(^-^)木道にはよく小さな黒っぽい実がたくさん落ちているけど、タヌキが食べるのかな、木道に黒い実でできたフンが落ちてた。別のエリアでも同じようにあった。キツネ、ウサギ、リス、イタチ、ムササビ、クマ…いろいろ住んでるけど、やっぱりタヌキっぽい(^-^)

晴れていると落ち葉を掃くのも楽でいい。ほうきを振ると風で飛んでくれるから。1.5㎞の木道をずっとほうきを振って歩くのだから、木道が乾いていない時は、葉っぱが貼り付いて取れないのがちょっと大変💦だから、今日は気持ちいいほど飛んでくれて、あ~スッキリ(´▽`)✨

ただ、よく蜘蛛のトラップに顔面から突っ込む。腰曲げて下向いて掃きながら歩いて、時々顔を上げると、ちょうどトラップ。2、3歩下がってからほうきで取り除く。

蚊の襲撃もなかなかのストレス。森の奥の湿地辺りはゆっくりしてると大変(´`:)蚊が次から次に私を襲う。耳元に来るとストレスがピークに達する。知らぬ間に刺されるなら良いが、服の上からでも容赦なく刺して来て、足や腕や肩にチクッと感じる(-_- )

涼しくなってきて蚊も必死なんだろうな…私は刺されても死なないけど、蚊はパチンと叩かれたら死んでしまう、それも可哀想だ…。そんなことを考えながら、必死にイライラを抑える。少し足早に、ほうきを振るのも必死に暗いエリアを通り過ぎた。

案の定、ものすごい数の刺され跡…(´`:)トホホ。

 

その後は中のお仕事。バイトさんが休んだからだという。当日に急に「休む」ってできるんだね。病気とかじゃないのに?

私が学生の時は、バイトだからってそんなに気楽に休めなかった。私だけ?みんなは平気で休んでたのかな?1人減るだけで誰かが大変になると思うと、そう簡単に休む気にはならないけど、みんなそうでもないのかな(◎-◎;)

まぁ、バイトだから、誰も文句は言えないんだけど、なんだかなぁって(^-^;)今日は晴れたから、人数足りるならガーデンいじりしたかった。そんな私にとっては、気軽に休まれることにちょっと不満にもなってしまう(´`:)

こんな気持ち嫌だな~。チラッとでも「バイトが休まなかったら…」なんて思ってしまった自分にため息(;-_-)=3

気を取り直して中の仕事を頑張ろう!

はじめにハーバリウムの見本を作るのを頼まれた。これは楽しいから好き(*´ω`*)🎵ハーバリウムは、好きな瓶とドライフラワーを選んで、スタッフが作り方を教えるのだけど、いくつか見本をスタッフが作ってる。見本も販売対象で、購入可能。入社してすぐに、お客様に教えられるようになる為に、実際に社員さんに教わりながら自分で作ってみた作品が、数日後、お客様が気に入られ買われていった。嬉しかった( ´艸`)

今回は新しいドライフラワーが加わった為、新しい見本を用意しないととのことだった。楽しいし、きれいだから、いつか自宅用に欲しいな(^-^)

昼頃、急にカフェに大人数のお客様が来て、社員さんに呼ばれた。レジをやるようにと。実際にやるのは初めてだったから、社員さんに見守られながらチャレンジ!

幸い、お客様が個別に注文して下さったので、単品の会計を繰り返して良い練習になった(´▽`)10人以上の注文を一気に用意することになり、社員さんの手際の良さに感動しつつ、お客様に運ぶ役。優しいおばちゃま達で良かった💦

おばちゃま達が帰った後に、一組のカップルが来た。出されたハーブティーが違っていたということで、確認すると2種のハーブティーの缶のフタが逆だった(;゚д゚)お詫びして入れ直す。

しばらくして出てきたカップル。彼女の方がこちらへ来て「ハーブティーのこともあったので言うの迷ったのですが…」と切り出した。内容は、パンケーキが生焼けだったというクレームだった。生焼けのはずはないし、ここのはしっとりとした生地だから勘違いかとも思うが、社員さんは丁寧に対応。返金もした。

怒鳴ってくるわけではなく、申し訳なさそうにクレームをつける彼女。でも、何やら不自然。やたらと「経営が苦しい」と決めつけた言い方。「衛生法」だとか「保健所」だとか言ってくる。何者?

返金され、彼氏の元へ。何やら「どうだった?」とか言ってコソコソ。

出ていく後ろ姿を見ながら、何かモヤモヤするクレームだったなと考える。もちろん社員さんも、違和感を感じてる。

テーブルに残された皿には、たったひと口分だけ残されたパンケーキ。その切り口を見ると中まで火が通ってる。

う~ん(^-^;)

申し訳ないと言いながらも経営状態のことまで口を出し、なかなか言ってくれるなぁという印象。

普通のクレームなら、申し訳ないと素直に反省できるけど、何かモヤモヤするクレームだから、全く申し訳ない気持ちになれなかった(-_- )

なぜ、「生焼け」をここまで食べ尽くす?

なぜ、食べ尽くしてからクレーム言う?

なぜ、食べ尽くしておきながら、返金をすんなり受け取れる?

私なら、ひと口食べて、ダメだと判断したらその時点で言う。

私なら、食べたら返金は受け取らない。今後の店の為に、注意はするかもしれないけど、食べたからには経費がかかってるのだから「返金は結構です」と言う。

 

これはきっと普通のクレームじゃない。だから、心に響かない。悪いけど。

 

不快に思う基準は人それぞれ。だから、今回の人も本当に不快だったのかもしれない。だとしたら、ごめんなさい。

クレームの対応をする方も慎重にやらねばならないけど、クレームを出す方も言い方次第で、店側がちゃんと受け止めてくれるかが決まるような気がする。

今回は悪いけど、返金目的な気もするのは私だけかな。経営が厳しいとか、ご心配なく!90歳(?)の社長が何年経営してきたと思う?余計なお世話だと言いたい。

 

ハーブティーが間違いだったのは確かだから、言われてもこんな気持ちにならなかった。素直にごめんなさいだった。お客様にも嫌な印象はなかった。

やはり普通のクレームは嫌な気持ちにはならない。

 

作品を作る小さな女の子の横で指示を出すお母さん。

「もっとこうした方が!」

小さい子はなかなかパッとできるものではないから、お母さん、もどかしくなっちゃうのね。

「どうする?」と子供に聞いて、子供も悩む、考える、待ちきれなくてお母さんが怒る。

「ハッキリ言いなさい!」

いやいや、待ってあげようよ。小さな工作をしてるだけ。そんなに怒らなくてもいいんじゃない?今は小さいから不器用に見えるかもしれない。でも大きくなったら何でもできるようになるから心配しないで。

心の中でお母さんをなだめる。そうやってイライラしちゃうお母さん。お父さんは娘の味方。イライラお母さんは一生懸命なだけ。良い作品にしてあげたい一心で手を出しちゃう。気持ちはわかる。私も時々そうなってたから。

お母さん、頑張れ!いつかはその子が自分を助けてくれてることに気付く。自分が守らなくちゃと思ってたら、実は子供に守られてるんだとわかる日が来る。

 

いろいろな人を見た一日。いろいろ考えた一日。

帰宅して息子や猫たちの顔見たら、心から救われた。疲れが飛んでいってしまった。

明日の午前中いっぱいは台風がいる予報。中のヘルプ確定。だけど、今日があったから明日は恐くない。

 

もし何か嫌なことがあっても、家に帰れば癒やしの息子と猫たち、、、と主人(笑)だから大丈夫(^-^)

庭仕事

また昨日今日と暑くなって、セミ達が張り切って鳴いてる。

今日は休みだけど、朝早くから中学校の奉仕作業で草むしりに行った。仕事の延長のようなもの。ガーデンの草たちは校庭の草たちよりも栄養がたっぷりで巨大でバケモノ状態。校庭の草なんて可愛いもんだ~(笑)

帰宅してから、庭も少しやることにした。7月、働き始めてから一度も手がつけられなかった庭は、もともと森のような雰囲気あったけど、さらにジャングル化し、このままでは家まで雑草に覆われてしまう(;゚д゚)という危機感を感じながらいた。

道路沿いの花壇を見ると…ヒドイ(T^T)

伸び放題のハーブも1度刈り込んじゃおう。また秋の間にこんもりするから。大小様々なツルがあちらこちらに絡んでる(;^_^A

どこから来てるのやら…長すぎるツル!草もとって、スッキリしたのは良いけど、雑草負けして春に植えた花がいなくなっていたのは本当にショック。

庭の小道はどこへやら(´`:)人が通らなくなるとこんなにも違うのか。可哀想な庭。

今日は南側しかできなかったけど、休みの日にやろうと思えただけでも、体が仕事に慣れた証拠。これからは少しずつ手入れをしてあげよう。

写真を撮り損ねたけど、花壇のスッキリしたスペースに、先日買ってきたアマランサス(ヒモゲイトウ)の白と黄、そしてガーデンで貰ったピンクを植えた。

ヒモゲイトウはケイトウの仲間で、しだれ桜のように垂れ下がって咲く。職場に咲いた大株のヒモゲイトウを見て面白い!と思っていたところ、近くのお洒落なガーデンショップで白と黄の品種を見つけた。

小さなポットでひょろひょろと長く育ってしまっていたけど、花壇で大きくなるといいなぁ。本当は夏の間に大きくなって夏から秋にかけて長く咲くのだけど、この子達はようやく咲き始めたぐらいの小さな苗。でも、まだまだ暑さはあるし、種は確実に採れるし、楽しみは多い🎵

高い木が多くて陽当たりはあまり良くないのだけど、南側の道路沿いの花壇ならギリギリ日向と言えるかな(;^_^A頑張れ、ヒモゲイトウ達!

アマランサスって調べたら、雑穀米にも入ってるそうで、花?種?のプチプチしたのが使われてるらしい。知らなかった(笑)ごはんと一緒に混ぜて炊いたりするらしいけど、まぁ、これは一応観賞用に植えておこう(^-^)

 

我が家で陽当たり悪いのに頑張っているのが、もうひとつ。
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白ゴーヤちゃん🎵遅れながらも順調に大きく育ってきた。他にいくつかおチビなゴーヤができてきてる。そろそろ涼しくなっちゃうから頑張って大きくなぁれ!(´▽`)

それにしてもひょろひょろ~(^-^;)

 

やっぱり庭をいじるのって楽しい!どこにどんな花を植えようかって考えるのが楽しい。庭を手入れしてまた来年の構想を練ろう。職場のガーデンも来年の花壇を想像しながら話し合うとワクワクする。

 

そしてまた余裕ができてきたら、絵を描こう(^-^)

このブログ始めた時は、たくさん作品を描いて載せようと思ってたのに、まさか働くことになるとはね。少しずつ絵も載せられるよう、仕事もしっかりおぼえて恐いもの無しにならなくちゃ!そして個展もまたやりたいなぁ🎵先輩の撮った花の写真と私の絵のコラボ展も企画中。風景画を油絵で描く父ともまた親子展やりたいねと話してたところ。

 

とにかく頑張りましょ(^-^)