運命が大きく変わります
大変ご無沙汰しております。

今年は自分の中に大きなテーマが舞い降りてきて、葛藤する日々を過ごしていました。
不思議なことに今の職場になった頃からスピリチュアルなことがどんどん身近に感じられるようになってきたのですが、その集大成とも言えるほどに今年は特にドーン!とそれと向き合うことが増えたのです。
昔から直感は冴えてる方で、たとえば夜中にふと目が覚めて少しすると地震で揺れるとか、急に思い立って違う道へ進むと良いことがあったり、逆に悪いことを回避できたりという感じです。
数年前からゾロ目などの数字に気付くようになり、面白がっていましたが、それがエンジェルナンバーというもので数字によってメッセージがあることを知って、ますます感動してました。
あとは、悩んで苦しんでる時に自分では考えもしてなかったような考えが言葉となってふと舞い降りてきて気付かされたりするのです。
先輩パートさんはスピリチュアルな人なので何でも知っていて、私が不思議なことがあったと話すといつも私の成長を楽しんで嬉しそうにしていますw
昨年可愛がったナナフシのフシオ♀️への愛が未だに深く、こんなにも1匹の虫に愛をかけたことがなかったので自分でも不思議ですが、私の中でナナフシが幸運の存在となりましたw
ナナフシに出会うと自然と嬉しい気持ちが溢れて来るのです。愛おしくて胸が熱くなります。守ってあげたい、そんな思いが溢れちゃいます。
特別な存在です。
今年、悩むことが多く、どうしたらいいのかとしゃがみこんだ時、ふと前を見たらナナフシがいてスッと心が癒されたのを感じたり、こうしよう!と不安な中決意をにじませた時にナナフシが目の前に現れて「それでいいんだよ」と背中を押されたような気分になったりもしました。
逆に元気のないナナフシに会って胸を痛めていると、その数日後に悪いことや周りで大きな変化が起きて戸惑う展開になったりしました。
先輩にも、誰にでも常に何かしらのサインが周りにあってそれに気付けるかどうかなんだと言われました。そして人によって導きのサインが違うということを言われました。
私は小さな生き物や自然が好きだから、生き物だったり自然現象によって知らされてるのだと。
そんな気がします。納得です。
夏休みが終わろうとしている中、事件が起きました。
会長や社長による暴言により、ついに上司が退職を決めたのです。
このブラックの中、本当によく耐えて来ましたよ、ホント。
辛かったと思います。
ただ、それに伴い、私の所属するこのお店がなくなるようなのです。ひとつの敷地内にさまざまな店を構えている内の一つなのですが、後を継ぐ人を育てない会社なので(笑)、誰も引き継ぐことができず共倒れする状態です。
残された他の社員さんは希望すれば他の部署に残ることもできると思いますが、このブラックから抜け出したいという思いがみんなあるので、どうやらここぞとばかりに辞めるようです。
ガーデンも私1人にやらせているので、私が辞めるときはどうしたらいいのかずっと不安でしたが、逆にこういう形で自然に辞めることができるのは良かったかもしれません。
森やガーデンの花たちは愛着があるので別れがとても寂しいですが、この会社に残っても良いことはない、そう感じるので辞めようと思います。
来年の春に向けて種も撒いて発芽し始めたところでしたが残念です。
ようやく自分のペースで楽しく働けて、しかも上司からもお客様からも良い評価をいただけるようになってきたところだったので、そこはとても哀しいですね。
時期としてはまだ店がいつまで開いているのかによります。
お客様が入る内はガーデンの手入れが必要なので、閉店が決まったらそこで辞める予定です。
最後まで愛情はかけたいと思います。
また新しい仕事や環境に飛び込まないといけないのは不安ですし、緊張します。
辞めることは決意しましたが、本当は怖くて怖くて仕方ありません。
そんな中、ガーデンの草取りしようとしていた私はふと建物の入口側の花壇をきれいにしてこようと思い立ち、ガーデンではなくお店の入口へと向かいました。
しばらく草取りしていると遠くから1人の男性が歩いてくるのが見えました。
お客様だと思いましたが、気になってもう一度ジーッと見ていると、男性が手を振ってきました。
以前ここのイチゴで働いてた人でした。
年下の30代の人で、本来パティシエになりたかったのですが、ケーキ作りではなくイチゴのハウス作業や雑用ばかりやらされて、当時かなり不満そうでした。
見た目は絡まれそうな印象だったので最初は怖かったのを覚えています。
ハウス作業を手伝ってる時に少し話してみたら、見た目とは全く違って(笑)とてもピュアな心の人で、2次元好きのゴリゴリのオタクでしたw
彼の趣味などは私とは違いすぎて全く理解できないものなのですが、なぜか彼が好きなものへの情熱を語ると一緒に嬉しくなりました。
ピュアが故に好きなことやものへの思いもまっすぐで、聞いていて心地よいのです。
思いがまっすぐだからこそこの会社では苦しかったと思います。
彼がパティシエの夢を語った時に私は迷わずここを出るようにと言いました。
人を減らしたくない会社は甘い話で彼を説得してきました。
彼はまっすぐなので、みんな優しいって言って残ろうか迷ってしまいましたが、私は必死に説得しました。
貴方には可能性がある!こんなところにいてはダメだ!と。
彼はその後ホテルで働き、ちゃんと評価され、たくさんの重要なことを任され、今では充実しているそうです。
時々、ここへ顔を見せに来てくれていたようですが、ガーデンの作業をしていると会えなくて、私は今回本当に久しぶりでした!
入口の草取りをしようと直感が働いたのは、こういう導きだったのです!
彼の顔を見てとても嬉しくなりました。
相変わらず趣味が全く違う別世界の人だけど、なぜか楽しいw
初めて行った町に魅了されて、数年以内にそこに住む!と宣言する彼は輝いて見えました。
そして相変わらずまっすぐな情熱で生きていて、ピュアなまんまでした。
そのピュアな心に触れてこちらまで浄化されます。
このタイミングで会えて嬉しかったです。
もう少し遅かったら会えなかったし、今不安になっていたところだったので、彼を見て彼のように自分に素直になりなさいという導きのようにも感じました。
私は素直に会えてどんなに嬉しいか伝えました。
彼に頼まれて描いた絵は、今でも飾って大切にしてくれているそうです。
今年、私も絵を描くことをようやく再開したことを伝えると楽しみにしてると言ってくれました。
私はここを去るし、彼も数年以内に他県へ行くし、連絡先もお互い知らないのにどうやって絵を見せるのよって感じですがw
なぜかそれでいい、それでもいつか必要ならまた会える気がするのです。
本当にピュアで天使のような人なのです。
見た目は相変わらず近寄りづらい人ですが。
彼は、当時俺のことずっと「天使」って言ってましたねwって笑ってたけど、本当に天使なんです。
優しい人とも違う優しさというか、本当に純粋なだけ。優しくしようとしてする優しさではなく、彼がただまっすぐにしてることが優しく感じるだけ。
そんな気がします。
誰かの為に何かするというのも素晴らしいですが、彼の場合はそういう優しさではないのです。
誰かの為という目的はなく、ただ彼から溢れ出した情熱が自然と誰かの救いになってるのです。
だからといって自分の為という欲は全くない。だから見返りも求めないのです。
ごく自然に、ふと通りすぎてゆくそよ風のようです。
これが本当の美しい心なのではないでしょうか。
彼は私にとっての天使。
私にピュアな心と情熱を忘れないようにと教えてくれている気がします。
そして見た目とは違う、内面にこそ真実があることを教えてくれてますねw
見た目で判断しないようにと思いつつも、つい先入観を持ってしまう私ですが、彼のピュアさに気付けた自分の人生は大きく変わったと思います。
今年、悩んでいた大きなテーマとは、無償の愛とは何か、本当の美しい心とは何かということでした。
身近な悩んでいる人を救う為に必死に愛を持って支えようとしましたが、その人からは逆に傷つくようなことばかり言われ、それでも助けたいと頑張りすぎて、ボロボロになった半年間でした。
無償の愛を目指していたはずが、助けたいという自分の思いをぶつけてしまっていたことに気付きました。
それは無償の愛とは違う…、頼られたことでそれに応えようと必死になりすぎて間違えてしまいました。
美しい心とは何か、それも同時に悩んでいたのですが、これは今年はじめに引いたおみくじに書いてあったテーマなのです。
「真の心の美しさとは何かを追求せよ さすればおのずと答えが見えてくる」と。
天使君と出会えたことで、そういうことだったのかと少しわかった気がします。
誰かに与えて誰かに尽くすとかそういうことではなく、答えは自分の中にあるのではと感じました。
彼のように自然と放つまっすぐな思いが、周りを幸せにしている、これが答えのように感じます。
誰かに向けた愛ではなく、自分の気持ちに素直に生き、自分を満たしていく彼は幸せそうですし、それを見て私も幸せです。
彼と同じようにしなさいってことでしょうね。
年内に大きな変化によって私の生活も新しくなります。
どうなることやらと不安になることもありますが、今年悩み失敗し学んだことは大きかったと思います。
少しずつそれが身に付いて力となってくれることでしょう。
私の中にある愛を、絵に表現していこうと思います。
その愛が誰かの心に届きますように、思いを込めて描きます。
ちなみに今は、両親の金婚式のお祝いを内緒で描いてます。
途中ですがこんな感じですw
本当は2年前だったのですがその時に用意できなかったので、遅れましたが作ってます。
先日、別の人の金婚式のお祝いを作りました。
絵だけではなく切り絵やリボンで装飾して作りました。

傾けると切り絵の蝶はゆらゆらしますw
金色の絵の具と組み合わせて描くのは初めてでドキドキしましたw
リアル鉛筆画が好きなので、お祝いなのに白黒だからどうしようかと悩みましたが、派手な金色との相性はまあまあですかねw
なんとか上品には仕上がったかなという感じです。
これを機にいろいろ考えて試していこうかと思います。
こんな感じで、デザインは変えて両親のも作ろうと思います。