SAKURAnoTUBOMIの日記

鬱病を経て、息子との不登校生活も経て、日々感じ、学び、感謝。 

誕生日🎂

今日は誕生日(´▽`)

母と電話で話した。

私を産むときに、無痛分娩にすることになり、麻酔をしたという。無痛分娩といっても、はじめから麻酔が効いて寝てしまうわけではなく、赤ちゃんが出てくる1番痛い瞬間に痛くないようにするものらしく、陣痛とかは普通に痛かったという。

母は、麻酔がいつ効いてくるのかと思いながらも痛みに耐え、ついに麻酔が効くことなく私が産まれてしまったそうです。

「元気な女の子ですよ~」と言われ、

「ありがとうございます……」と返事をしながら母は、私の顔を見ることなく寝てしまったと笑った(^-^;)

産まれたのは朝。それから麻酔が切れて目が覚めたのは夜。そこで初めて私の顔を見たという。

 

兄妹の末っ子(^-^)

兄と姉を育てたから母はよくわかってるつもりだった。

赤ちゃんはお腹が空けば泣くものだと思っていた母は、私が泣くまで待っていたが、私は寝てばかりで泣かなかったらしい(◎-◎;)

何時間も泣かず眠り続ける私を気にしてなかったと笑う母。看護婦さんが様子を見に来て母は怒られて気づいたという。

 

「あげなくちゃ死んじゃうでしょ!泣かないなら起こしてあげて!」

 

危うく私はそのまま安らかな眠りにつくとこでした~(≧∇≦)www

いや、でも、私はそういう子なんだろうな。

今も昔もあまり食べることに執着しない。噂の美味しいお店やメニューに惹かれるわけでもなく、一日三食きっちりでなくても良い。

家族がいるから決まった時間に食べようとか思うけれど、もし一人だったらお腹が空いたら食べればいいくらいの感覚。

だから、時々、家族は食べても私は食べないという日もある。

主人の方は皆グルメで、クチコミも気にしたり、ちょっと高級な感じが好きだったりするけれど、私はこだわらないので何でもOK。

結婚する前のデートとかでも何でも美味しく食べられるから安上がりで楽だったみたい٩(๑´3`๑)۶

こだわりがないのは、とても幸せなことかもしれない🎵不満に思うことないからね!

 

きっと、生まれながらにしてそういう性格なのかなと思う(๑´ڡ`๑)

 

絵に関してはこだわりが強すぎて、いつまでも妥協できないほどだけど、絵を描くとき以外はポカーンとしてるみたい。おかしいねw

 

痛い思いをして産んでくれた母に感謝(*´ω`*)

絵や自然の美しさを教えてくれた父に感謝(∩´∀`∩)

親よりも厳しく社会を教えてくれた兄に感謝(´▽`)

いつも優しく守ってくれた姉に感謝(≧∇≦)

こんな私を鬱の時も見放さず、今も愛想尽かすことなく優しくしてくれる夫に感謝(*´∀`*)

私に生きることを教えてくれて、私を「母」にしてくれた大好きな息子に感謝。+゚(*ノ∀`)

 

いい人生にしよう

 

誕生日が来るといつも考えさせられる。産まれたら、いつかは終わりに向かうしかない。早いか遅いかわからないけど、後悔しないように、感謝の気持ちを大切にして生きていこう(≧∇≦)b